[ MOVIE ]
動画でわかる!
自然冷媒ガス
[ SOLUTION ]
こんなお悩み
ありませんか?
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燃料費高騰で
電気代を抑えたい昨今の燃料価格高騰により、空調設備の電気代が大きな負担に。使用時間を減らすわけにもいかず、運用コストを抑える方法を模索しているが、有効な手立てが見つからない。
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費用を抑えて
長く使い続けたい設備の入れ替えには多額の費用がかかるため、できるだけ今の機器を使い続けたい。しかし年々効率が落ちてきており、維持費や電気代がかさんで悩んでいる。
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フロン法定点検が面倒
点検費を払いたくないフロン類の法定点検が年々厳しくなり、手間もコストもかかるのが悩み。管理書類の作成や専門業者への依頼も負担で、できることなら点検義務のない冷媒に切り替えたいと考えている。
[ STRENGTH ]
“自然冷媒ガス”に
切り替える
4つの強み
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STRENGTH電気代削減
25〜55%!グリーン冷媒はフロンに比べ、分子が大きく軽いという特徴があり、機器への負荷低減性能に優れることで、消費電力の削減効果が期待できます。
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STRENGTH温室効果ガス脱却
数千~数万トン
削減可能地球温暖化係数【GWP】(二酸化炭素を1とした温暖化に影響する数値)R410aは2090、R507aは3990に対してグリーン冷媒は0.072と非常に低い値です。
地球に非常に優しいガスだと言えます。 -
STRENGTH法定点検費が
不要グリーン冷媒はフロンガスではないので、法定点検が不要となり、フロン点検管理も不要となります。
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STRENGTH設備寿命
長期化コンプレッサーへの運転圧力が低い状態で稼働する為、機器への負荷が軽減され設備の切り替え時期を数年延長できることが見込めます。運転音も静かになります。
[ INSTALL ]
こんなところで
導入されています
[ CASE STUDY ] 導入事例
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役所内施設
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資料館
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ホテルチェーン
[ FLOW ] お問い合わせからの流れ
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STEP 1
ご相談 -
STEP 2
現地調査 -
STEP 3
お見積もり
[ FAQ ] よくある質問
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Q
自然冷媒ガスとはどのようなものですか?
A自然冷媒ガスとは、自然界に存在する物質を冷媒として使用したものです。
自然界には、アンモニア、二酸化炭素、水、空気、炭化水素といった、いわゆるナチュラル5と呼ばれる物質が存在します。
共通の特徴としては、従来のフロン冷媒ガスに比べ地球温暖化への影響がほとんどないことです。 -
Q
フロン冷媒ガスを自然冷媒ガスに交換するとなぜ電気使用量が下がるのですか?
A当社が提供する自然冷媒ガスは混合炭化水素冷媒ガスです。
長年の研究開発を経て、オーストラリアのガス検査会社が既存のフロン冷媒ガス機器への適合性を追求し、開発した混合炭化水素冷媒ガスです。
電気使用量が削減される理由は、使用されている物質の分子量が小さいため、圧縮に必要な力が少なく済むからです。
さらに、蒸発潜熱が高く、熱交換効率も優れているため、コンプレッサーへの負荷が軽減され、結果として消費電力が低減されます。 -
Q
どのような業種の空調システムに適していますか?
A幅広い空調システムに適用できますが、電気代の削減効果を最大限に発揮しようとすると、データセンター、24時間稼働のジム、温度管理が必要な貯蔵施設、工場、ホテル、商業施設といった、運転時間や使用頻度が高い業種に適しております。
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Q
自然冷媒ガスの安全性についてお伺いできますでしょうか?
A日本国内の高圧ガス保安協会にて輸入検査基準に合格しており、従来のフロン冷媒ガスよりも燃えにくく、有害な成分を含んでおりません。
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Q
多くの利点があるにもかかわらず、普及が進んでいない理由についてお伺いできますか?
A日本国内での認知度の低さや、地球環境問題への意識の不足が、普及を妨げる要因となっている可能性があります。
しかしながら、当社の自然冷媒ガスは、電気使用量の削減と地球温暖化対策に貢献する冷媒分野の独自技術として高く評価されており、現在、様々な産業分野において導入が急速に進んでいます。